2013年7月12日金曜日

電源環境について

皆さん、電源環境についてどういった考えをお持ちでしょうか??
これからの文章はあくまでも、個人の考えですので、こういった考えも
有るんだと思って、読んで頂ければと思います。

さて、電源と言えばケーブルやプラグのメッキ、タップ等を
思い浮かべる方が多く、実際にそれらによって好ましい方向へ
グレードアップした方もおおくいらっしゃるかと
しかし、今回はもう一歩踏み込んでクリーン電源について少しだけ・・・

店内のネットワークプレーヤーの音質を良くしたいと
試行錯誤していく中で、電源ケーブルを替え、ラインケーブルを替え
ライントランスやノイズフィルター等も試してそれぞれに、良さはあるのですが
自分の中でどうもしっくり来ない状態が続いておりました。

前置きが若干長くなりましたが、クリーン電源のデモ機が入荷しており、
他の機材に繋がっていたものを取り外し、
ネットワークプレーヤーへと繋いでみたところ
思っていた以上に、しっくりまとまったのでした。

しかし、ふっと何故なんだろう?が頭を過り
瞬間的な力は必要無いだろうし、回転する物が入っている訳でもなく・・・
と、電気的な理屈をこねくり回す程の頭は無いので、
単純にD/Aコンバーターが何をするかというところを考えると

デジタルデータをアナログに変換し次のアンプへと送る。

という事は、力仕事ではなく頭を使う仕事ではというイメージ!
ならば、五月蝿い環境(不安定な電源環境)でその作業をしてもらうよりも、
静かな環境(安定した電源環境)で作業を行う方が良いではないかと
妙な納得をし、頭のもやもやは無事?解決。

どんな機材が入ったかと言えば、光城精工さんの Aray MKII でした!!
薄型でラックの中にも収めやすいサイズもGOODです。

越谷店 K

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