2018年7月15日日曜日

【展示機導入】marantz新製品、「PM-12」「SA-12」

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。
オーディオスクェア越谷店、雨谷です。

marantzの新製品、プリメインアンプ「PM-12」・SA-CDプレイヤー「SA-12」が展示開始となりましたのでお知らせいたします。
新世代の旗艦、10シリーズで大きく飛躍した音質。そのテクノロジーの多くが今回の12シリーズに数多く受け継がれています。
これにより旧製品14シリーズから大幅なブラッシュアップが施されての登場となりました。


marantz
PM-12
メーカー希望小売価格300,000 円(税別)

PM-12は、電流帰還型アナログプリアンプ、マランツのアンプ設計技術を十二分に活用できるHypexのスイッチングパワーアンプモジュールを搭載しています。
スイッチングアンプには「負荷インピーダンスによって周波数特性が変化する」というHi-Fiアンプとしては大きな弱点がありましたが、これらの課題を、Hypex社のスイッチングアンプが独自の特許技術により克服したとしています。

スイッチングアンプは高効率なため、アナログアンプに比べ圧倒的に小さなサイズで、強大な駆動力を実現できます。そのため、筐体の中に大きなスペースが生まれる事により、
筐体の3分の1程度を占有する大型のプリアンプ基板を搭載が可能となり、レイアウトにも余裕を持った大規模な回路構成を達成しています。



また電源部についても、プリアンプ用の電源とパワーアンプ用の電源を完全に分け、大元から分けることで、プリアンプにきわめて純度の高い電源を供給することが可能となりました。

近年成長著しいスイッチングアンプの中でも、とりわけ高品位なスイッチングアンプを採用、従来の常識を覆す破格のアナログプリアンプを搭載した「PM-12」はマランツの新時代のプリメインアンプとなっています。




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SA-12
メーカー希望小売価格300,000 円(税別)


特筆すべきは、内部処理のアルゴリズムまですべてを磨き抜き、パーツなども自分たちで選び抜いて、徹底的に高音質化したオリジナルDACを開発し、そのチップを搭載した事でしょう。
DAC機能を一つの半導体チップだけで構成するのでなく、複数のパートに分け、音質を左右する重要な箇所に高音質パーツを搭載することにより、音質改善を図っています。



オリジナルDAC「MMM」の、「MMM-Stream」部は、PCM信号が入ってきたときにそれを1ビット DSDデータに変換しています。
また、SA-12ではエルナー社製のコンデンサーやビシェイ社製の抵抗など、プレミアムSACDプレーヤーにふさわしいグレードの高品位なパーツを実装。

そして、オリジナルDACの恩恵として、本当の意味でのデジタル、アナログの変換の直前に高品位な高速デジタルアイソレーターを配置。
これにより、従来とは比較にならない静寂感を再現することができるようになったとしています。

SA-12は、メカエンジン、デジタルフィルター、DAC、アナログステージまで、すべてマランツが独自開発した、世界的にも希少な“フルオリジナル” プレーヤーとなりました。


上位機種よりの優れたテクノロジーをふんだんに活かしブレイク・スルーした「PM-12」「SA-12」を是非ご来店いただきましてご試聴下さいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。






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